不妊と食事

不妊と食事

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不妊も食事から防ぎましょう

不妊と食事はとても関係が深く、食事で不妊体質は予防できると言っても過言ではありません。
何故なら健康は、毎日の食事(摂取する栄養素)で作られると言えるからです。

 

食事で摂取した栄養素は、血流で体内の細胞に供給され各臓器を正常に機能させるからです。勿論妊娠に必要な卵巣なども臓器も同じです。ですので食事の内容が悪いと不妊体質になりやすいのです。

 

無理なダイエットはとっても危険

ダイエットを行う女性はとても多く、10代〜30代の出産適齢期と言われる女性の中で、ダイエットした事がないと言う方は殆どいないと思います。

確かに肥満体型は子供が出来にくい原因となるので、適度な体重を維持するためにダイエットは必要です。

 

しかし、食べないとか特定の食品だけを食べるなどの極端なダイエットをすると、益々不妊がひどくなります。極端なダイエットは月経を止めたりホルモンバランスを崩させ排卵障害をおこしたりするからです。
ダイエットを行う時はバランスの良い食事をベースに。運動などを取り入れて少しづつ行うようにしましょう。

 

食事で不妊を防ぐためには

食事で不妊体質を防ぐためには、一日三食規則正しい時間に、出来るだけ多くの食材を使い、バランスの良い内容の食事を摂る癖をつける事です。

 

朝食を抜いたり、深夜遅くに食事をしたりインスタント食品を多く食べたり、外食だけの食事スタイルは絶対に止めましょう。

 

インスタント食品や外食が多くなると、どうしても脂肪や塩分過多の食事内容になってしまうからです。
また、偏食も不妊の原因となります。
出来るだけバランスの良い食事を普段から心がけましょう。

 

バランスの良い食事内容とは

バランスの良い食事の基本は、穀類+野菜(野菜は旬の野菜を中心に温野菜にすると量を食べられます)+海藻類(ミネラルが豊富)+良質なタンパク質です。

 

タンパク質は、肉や魚介類等がメインになると思いますが、お薦めは青魚(背の青い魚、アジ、鯖、イワシなど)です。このような背の青い魚には、DHAやEPAが豊富で活性酸素の除去をはじめ、身体を健康に保つ働きが強いからです。

 

又、お肉類を食べる時は余り脂身が多くないお肉にしましょう。
料理法は揚げる料理法は、高カロリーになるので出来るだけ避けたほうが無難
です。

 

活性酸素対策も食事から

活性酸素は正常な妊娠を阻害する大きな原因の一つです
(活性酸素の害の詳細については、不妊症に活性酸素が影響するのページをご参照下さい)

 

活性酸素を除去する働きを持つ食材を、毎日の食事に取り入れて上手に活性酸素対策を行いましょう。
活性酸素を除去する働きを持つ栄養素には、ビタミンAやE等の抗酸化ビタミン、緑黄色野菜に含まれるベーターカロテン、リコピン(トマトなど)カテキン(お茶など)、アントシアニン(赤ワインやブルーベリー等)等のポリフェノール等があります。

 

これらの栄養素は抗酸化物質と呼ばれ、抗酸化作用を持つ成分を含む食材を抗酸化食品と言います。

 

サプリメントを上手に活用しましょう。


偏食の原因となるのは好き嫌いです。
偏食は良くないので改善する必要がありますが、かと言って嫌いな食材を無理やり食べるというのも、ストレスを増やす原因となります。また、人によってはどうしても食事のバランスを整えるのが難しいと言うケースもあると思います。

 

その様な時は不足しがちな栄養素を、サプリメントや健康食品等で上手に補いましょう。

 

食事のバランスを整える為にサプリメントや健康食品などを上手に活用するのはとても効果的です。
(不妊を防ぐ具体的な食べ物(食材)については、不妊と食べ物のページでご紹介しています)

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