妊娠と不妊

妊娠と不妊の境界線とは

妊娠と不妊、この間には大きな川が流れていると言っても過言ではありません。
しかし、不妊と妊娠をじっくり考えて見ると、妊娠と不妊は背中合わせであるとも言えます。

 

これはどういう事かと言えば、誰でも妊娠も不妊にもなるような事を、日常生活の中で知らずに行なっていると言う事です。

 

不妊と妊娠の間には境界線があると思います。
妊娠と不妊についての理解と行動で、不妊と妊娠のどちらへでも進むことが出来ます。
不妊と妊娠の境界線をしっかり理解して、今までは子供が出来なくてもこれからは出来る様にしましょう。

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卵巣と卵子の状態が大事

卵子と卵巣の状態は妊娠&不妊に大きな影響を及ぼします。
いくら仲の良い夫婦で、夜の性生活も十分満足できる状況でも、子供が出来ない夫婦は多いです。
それは、卵子や卵巣の状態が悪くても性行為は出来ますが、子供は出来ないからです。

 

子供が出来るには、卵子と卵巣の状態が良好である事が必要です。
卵子は赤ちゃんの源とも言えますし、卵巣は卵子を良好な状態に保つために働くからです。
特に卵巣は年齢やストレスなどで、老化して機能が低下しやすいので注意が必要です。

 

卵巣と卵子を守るための具体的な方法等についての詳細は、
妊娠力を身につけようのページでご紹介しています。

 

若年性更年期を予防しましょう

更年期は子供が産めなくなると言う事は多くの方がご存じの通りです。
本来は40代を越えないと、更年期障害にはならないのですが、近年20代や30代で更年期になる若年性更年期障害が増えています。

 

若年性更年期障害と言っても、通常の更年期障害と同じ症状を伴いますので、性ホルモンの分泌が低下してホルモンバランスが狂ったり、月経不順をおこしたりします。

 

この様な状況では、不妊症になることはあっても妊娠する可能性は低いです。
若年性更年期を防ぐには、バランスの良い食事を規則正しく行い、しっかり睡眠をとって、ストレスを発散する。運動不足は解消する。極端なダイエットはしない。禁煙、過剰な飲酒は止める。等と言ったような事が必要です。

 

これらの行為は健康になるための規則正しい生活習慣と言えますので、規則正しい生活習慣をおくると自然に予防できます。

 

男性側の問題

男性不妊などに代表される様に、男性の性機能が弱いと妊娠できない事になります。
最も重要な事は、正常な性行為(挿入と射精)ができる事と、精子の状態です。
特に精子の量や質は大切です。

 

また、近年は草食系男子が増えていると言われていますが、性欲が低下してしまう男性が増えています。
仕事のストレスや過労が続けば性欲も低下しますし、ED傾向にもなります。

 

更に、この様な状態で例えセックスが出来ても、精子の状態は決して良くないので、妊娠するのは難しいと言えます。
男性側は最低限、ED(勃起不全)対策&予防精力減退の予防と対策は行うべきです。

 

基礎体温の変化を把握する

生殖機能が正常かどうかを、簡単に把握できる方法の一つが、基礎体温の把握です。
生理の周期が正常(25日〜38日)で尚且つ、排卵機能が正常かどうかが妊娠か不妊かの分かれ道になりますが、基礎体温の状態を把握する事で、正常かどうかが解ります。

 

その為にはきちんと基礎体温を記録していく事が必要です。
ちなみに基礎体温を把握して、低温期と高温期があれば正常な排卵がある月経周期であると言えます。

 

30代の夫婦は避妊しない

妊娠や不妊に関連する言葉で、妊娠には年齢の壁があり、30代後半になると妊娠より不妊に近づくと言われています。
勿論、個人差もありますし、医学の進歩等により昔と違って、現在は30代後半の女性でも出産できるケースが増えています。

 

然し、歳を重ねると重ねるほど、妊娠できにくいのも事実です。ですので、貴女が子供が欲しいと思っていて現在30代な、ら出来るだけ避妊はしない方が良いです。
特に30代前半の方は避妊しない方が良いと思います。

 

アンチエイジングをしましょう。

身体が老化する様に生殖機能も年齢と共に老化しますし、それ以上に、活性酸素や環境ホルモン等により老化します。
活性酸素を除去する事をアンチエイジングと言いますが、アンチエイジングを行い、生殖機能の老化を防ぎましょう。
活性酸素の除去方法の詳細については、不妊症に活性酸素が影響するのページを御覧ください。